ドロップアウトしたひきこもりの救済策

ひきこもりはドロップアウトした人です。

ヤンキーはドロップアウトをすればヤクザが拾ってくれます。

ヤンキーを拾うためにヤクザはいます。

だけどひきこもりは誰にも拾われません。

親が黙々と文句を言いながら、拾い集めているだけです。

中学、高校、大学、社会人。

そうした環境をドロップアウトした人は、『就職』もしくは『再就職』というものが最後の救済策となっています。

ひきこもりになってしまうと救済策がない?

ただ、それさえもできないような人は、何の救済策にもなっていません。

ひきこもりが生まれる背景として、そうしたドロップアウトしてからの救済策がないという事も挙げられます。

その結果、何処にも居場所がなく、何処にも居場所を置けず、ひっそりとひきこもり生活を送ってしまうという悲惨な結果になるのです。

社会や学校生活をドロップアウトしてしまった人を、一か所に集めるようなシェルターが必要なのだと思います。

そうした人々に強制労働をさせるような、採掘場のような場所があれば、ひきこもりだけでなく、他のドロップアウトして、違う形へ歪んだ人々も救われていくはずです。

ドロップアウトをした人はそれなりの理由があります。そしてそれなりの理由があって這い上がる事ができないのです。

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