ひきこもりは何も生産しないサイレントテロ

ひきこもりはサイレントテロではないかという見方もあります。

サイレントテロとは文字通り沈黙のテロ活動であり、社会に寄生する方法でテロリズムを達成しようとする行為です。

死刑囚を英雄視して他国の支援団体が死刑廃止を謳うのもサイレントテロの一種ですし、態々日本にやってきて生活保護を貰いに来るのもサイレントテロです。

そして、『何も生産しない』という道を選んだひきこもりもサイレントテロリストの一人なのではないかという考え方もあります。

これはひきこもりを生み出す社会背景としても挙げられます。

ひきこもりは無意識のうちにサイレントテロをしている

ひきこもりは社会に対する不条理さを抱えています。

ひきこもりになった原因もよくわからず、無意識に社会に反抗しようとサイレントテロを行うという意味でひきこもっている人もいるはずです。

社会の不条理を全て解決できるのが、テロリズムであり、サイレントテロであるからです。

中には無差別殺人など物理的なテロ行為に及ぶ人もいますが、ひきこもりはかなりの道徳性と論理性を持ち合わせているため、サイレントテロという手段を選んでいるのです。

テロをしたい。

そんな理由でひきこもっている人はいないと思いますが、ひきこもりになる理由は複合的なものです。

サイレントテロを行いたいという願望もその一つとしてあるのかもしれません。

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