誰も助けてくれない!?いじめが承認される社会

現代の社会は、いじめが承認される社会です。

競争のために弱い者を蹴落とすのは承認されていませんが、弱い者を迫害して楽しむのは承認されている社会です。

殺人集団である戸塚ヨットスクールは東京都知事であった石原氏から賛美の声を受けました。

そしていじめ事件で率先して情報を隠匿し、本当は犯人隠匿罪などの罪に問われるはずの大津事件での校長は何もおとがめなしで、今ものうのうと校長をしています。

メディアは平和という名の元に、近隣国との関係を悪化させて戦争を引き起こそうと企んでいます。

法と国が暴力を承認しているという異常な社会になっています。

守ってくれるはずの会社がいじめを守ってくれない

弱者が迫害されることは仕方がないことなのでしょうか?

それは普通の論理でいえばそうではありません。

普通の論理でいえば弱者は守られるはずです。

しかしそうではない論理の中に組み込まれ、通常は弱者が手に入れるはずの制度は弱者でないものがズルをするために使われ、数さえ多ければなんでもしていいということを示しています。

そうした社会において、社会と接することなく、社会に属することをあきらめた人が増えているというのは、ある意味では仕方ないことなのかもしれません。

そうしたひきこもりの増加は、社会の不条理さとマッチングしているのです。

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