自分はダメ人間だ!ひきこもりは認知の歪みを起こしている!

ひきこもりは認知の歪みを起こしていることがほとんどです。

認知の歪みとはどういうものかというと、

「自分は何をしても駄目だ」

「自分のする行動は全て悪い結果を引き起こす」

「社会は敵であり、恐ろしくて仕方がないものだ」

と言ったような極端な考え方を信じ込んでしまっている状態を言います。

認知の歪みによって社会生活を行うのに負担が出るかどうかが一番の鍵となります。

反対に言えば、社会生活に支障がなければ認知の歪みではなく、健全な悩みです。

認知の歪みとは考え方の歪み

認知の歪みは明らかに、社会生活に何の利益もない考え方を指します。

認知の歪みは、そうした考え方をノートに書いてみて、自分で分析して治せることもありますし、専門機関に治してもらうこともできます。

認知の歪みは、心の歪みではありません。

認知の歪みは、考え方の歪みであり、物事を認知する見方の歪みです。

この認知の歪みは、ひきこもりに多く見られます。

楽観的なひきこもりや、冷静なひきこもりにはそういた認知の歪みは見られませんが、多くの恐怖感や絶望感を伴うひきこもりにとって、認知の歪みはある意味で『なくてはならないと思い込んでいる』状態になってしまっているのです。

そうすることで自分を防衛できると思い込んでいるところも、認知の歪みなのですね。

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2014年2月25日 自分はダメ人間だ!ひきこもりは認知の歪みを起こしている! はコメントを受け付けていません。 回復する方法