大人になると褒められない!褒められた記憶は自分で作る!

社会に出て仕事をするようになると、褒めてもらえる機会などほとんどなくなってしまいます。

いくら努力しても結果が伴わなければ評価されない社会となり、大人はみんな子ども時代に褒めてもらった記憶の貯金でどうにか頑張ってやっている部分があります。

これは小川洋子さんという小説家の言葉です。

しかし、褒められる記憶がないひきこもりはどうしたらいいのでしょうか?

ひきこもりは、『何かをするから何かをしてはいけない』と具体的に駄目な教育の典型のようなものをされ、クラスの中でもそこまで目立った存在ではなく、褒められた経験というのが少ないのが現状です。

自分で自分を褒めてポジティブになる

そうした人は、まずは自分で自分を褒めるというのを習慣化させましょう。

何かいいことがあったら、『よし、がんばった』と自分を褒めてやるのです。

また、何かいいことがあったら、『あの時頑張ったおかげだ』と無理やりにでも過去の記憶とリンクさせて、自分を褒めていきましょう。

そうした活動を繰り返すことによって、ネガティブな発想がポジティブへと変身します。

虚構と思うかもしれませんが、自分に自信を持てます。自分に自信を持つというのは大変なことで、みんながそのために努力をしています。

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2014年2月28日 大人になると褒められない!褒められた記憶は自分で作る! はコメントを受け付けていません。 回復する方法