精神障碍者認定をもらってひきこもりから脱出しよう

ひきこもりを続けていると、精神障碍にかかる可能性も高くなります。

そうして精神障碍者認定をしてしまうこともひきこもりの回復に役立ちます。

精神障碍者認定には、精神障碍者年金と精神障碍者手帳の二つの認定があります。

精神障碍者年金はその通り年金をもらえるシステムです。

等級に応じて、月単位でお金をもらえます。

また、精神疾患にかかったその日から遡ってお金をもらうこともできます。

今はお笑い芸人の河本準一さんの母のような不正受給がラッシュで出てきたため、難しいのが現状です。

通常、審査には半年ぐらいかかり、かなり大がかりなものとなります。

精神障碍者手帳を取得して働きやすい環境を作る

精神障碍者手帳は精神障碍者としての手帳を手に入れることができます。

精神障碍者手帳をもらえると、精神障碍者雇用枠として働ける他、様々なサービスを得ることができます。

通常、審査には2か月くらいかかります。

ひきこもりはやはり普通の仕事に就くことが難しいのが現状です。

精神障碍者として認定されればその分、ひきこもりの特性を認めてくれる会社でゆっくりと働くことができます。

精神障碍者として認定されるのは、メリットがあるというよりも、ひきこもりが社会に適応できるための手助けをしてくれるということです。

抵抗もあるかもしれませんが、該当する人は、やってみましょう。

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2014年3月3日 精神障碍者認定をもらってひきこもりから脱出しよう はコメントを受け付けていません。 回復する方法