精神薬を使う時の3つの注意点

ひきこもりが精神薬を使う時の注意点は三つあります。

『多用しないこと』

『継続的に飲み続けること』

『頓服薬を持っておくこと』

この三つです。

精神薬に頼りすぎるとすぐに効果がなくなる

多用とは薬を決められた量以上に飲んでしまうことです。

これは俗にオーバードーズと呼ばれ、ODとも言われています。

麻薬に似た快感や高揚感を得られることもありますが、副作用は麻薬の比ではないくらい高いものとなっています。絶対にやめてください。

継続的に飲み続けるとは、決められた量を少しずつ飲んでいくというものです。

『直ぐに救われたい』という思いから、一気に飲んでしまったり、飲む日をなくしたりすると、折角の薬の効果がなくなってきます。

例えばうつで有名なパキシルは実感を持てるまで一か月かかると言われています。

そうした効用に気持ちが間に合わなくなるのですね。

また、薬の効果が現れる前に、「こんなもの効かない」とやめてしまうケースもあります。しっかりと、お医者さんの指示に頼って行動しましょう。

頓服薬とは急に具合が悪くなった時に飲むための薬です。

自分の効用にあった薬を試してみてください。

そうすればいざと言う時に使えるため、いつもの生活に自信を持って生きることができます。

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2014年2月28日 精神薬を使う時の3つの注意点 はコメントを受け付けていません。 回復する方法