精神科へ受診して精神的体力を保つ

ひきこもりの回復をするためには、まず精神科の受診を考えてみるといいでしょう。

精神科は一つの精神的体力を保つための手段となります。

例えば夜眠れないだけで次の日の仕事はだるくてしんどくなります。

それが三日続くと『仕事が辛すぎる』と、仕事を辞めてしまいます。

そのために、睡眠薬を飲むのもアリです。

また、仕事をしていると色々なストレスに苛まれます。

そのストレスの中で雑音が自分に対する悪口に聞こえてしまったりすることがよくあります。

これは統合失調症の病状なのですが、ひきこもりは外に出ると必ずこれが起きます

何故ならば『世界が全て敵』という極端な考え方を持ってしまいがちになるからです。

うつをこじらせると統合失調症と判断される!

うつで、ひきこもりとなり、その後最終的には統合失調症の病名がつけられると言うことはよくあることです。

また、幻聴幻覚というのは普通の人でも経験が全くないわけではなく、気づいていないだけで聞こえていたり見えていたりすることもあります。

そうした病状も薬で抑えることができます。

精神薬は使いすぎると耐性ができて、副作用に苦しむ羽目になります。

しかし、適度に使えば精神的な体力を補う栄養剤となるのです。

働くと忙しいので、働く前にいいお医者さんを見つけておきましょう。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年2月25日 精神科へ受診して精神的体力を保つ はコメントを受け付けていません。 回復する方法