ひきこもりを回復するための精神的な体力をつけるには?

ひきこもりの回復として精神的な体力をつけるというものがあります。

ひきこもりの問題点として『働かない』『働いたとしても直ぐに辞めてしまう』『特性として働ける場所がない』の三つが挙げられます。

つまり労働とひきこもりは密接な関係にあり、労働できる精神力を養うことがひきこもりの回復の第一条件と言えるでしょう。

これは並大抵のことではありません。

何故ならば、ひきこもりはある意味『逃げる』こと以外の選択肢を奪われ、それ以外の経験をしてこなかったからです。

精神的な体力をつけるためにはズルを覚える

ひきこもりになった人の多くは過保護に育てられ、『努力もせず戦いもせず平均的な生活を送りなさい』と言われ続けて生きていました。

それでも現実は努力しなければいけません。

ひきこもりは真面目です。

そこに仕事があれば黙々と働くことができます。

しかし、『自分で仕事を見つけて来い』『なんでそんなこともできないんだ』『考えればわかるだろ』などの言葉に弱いです。

自分で考えて、ある意味『ずる』をして、何も言われないようにすることはひきこもりには苦手です。

それではどうしたらいいのでしょう?

これは受諾しかないと思います。

『怒られなければ、さぼってもいい』『つぶれるほどには無理をしない』
など、柔軟な考え方で仕事を受け入れる必要があります。

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2014年2月25日 ひきこもりを回復するための精神的な体力をつけるには? はコメントを受け付けていません。 回復する方法