我慢より順応!精神力と忍耐力をはき違えてはいけない!

よくありがちな間違いは精神力というのは忍耐力ではないということです。

忍耐をするだけならば誰でもできます。

精神力というのは順応力です。

社会に順応できるだけの精神を持ち合わせているかどうかで、その人の真価が問われます。

学校教育で結局努力するものが成績がいいわけではなく、教師におべっかを使っているものが成績がいいというのは誰しも見てきているのではないでしょうか。

相対評価から絶対評価へと変わり、今の教育制度は共産主義の戯言に成り下がっています。

それに順応するのはクズのすることです。

しかし、順応しなければ敗者となります。

精神力を鍛えて社会適応する

このバランスを上手く調合するのが精神力です。

精神力によってひきこもりはある程度の順応力を持ちながらも素直で真面目な個性を生かした社会適応を行うことができます。

ひきこもりには精神力は必要です。

しかし、忍耐力はまた別のものです。

老人などは介護が必要で迷惑をかけるからと言って外に出ず、結果的に廃用症候群になって外へ出歩けなくなるという悪循環に向かっています。

我慢することは大切です。

しかし、我慢しすぎるのは逆効果でしかありません。

適度に忍耐し、適度にはっちゃける能力がひきこもりには必要なのかもしれません。

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2014年3月8日 我慢より順応!精神力と忍耐力をはき違えてはいけない! はコメントを受け付けていません。 回復する方法