真面目さは武器に、メンタルの弱さは打ち明ける。

ひきこもりの武器はその真面目さと素直さでしょう。

反抗することなく従順に行動をすることができます。

それは一般の人ではなかなかできないと同時に、一般の人ではないという雰囲気を醸し出してしまいます。

メリットと同時にデメリットでもあるのです。

この真面目さを武器にするには、「自分は真面目だけが取り柄」などの謙虚な口癖をついておくと、人間らしさが出て、人間関係が良好になります。

ひきこもりは真面目だがメンタルが弱い

また、ひきこもりの弱点はそのメンタルの弱さでしょう。

打たれていないのですから打たれ強さも何もありません。

経験値ゼロです。

このメンタルの弱さは、周りに打ち明けることで解消できます。

ひきこもりであったというのも、素直に打ち明けると相手も最初はわかってくれなくても、徐々に理解してくれます。

誰でも、会話の中で、『守秘主義』と『開示義務』の中で揺れ動いています。

情報を守ることで身を守り、情報を開示することで相手から信頼されることができます。

ひきこもりはそのどちらかに極端に傾いていることが多いです。

硬くも無きに自分を守ろうとするか、なんでも直ぐに素直に話してしまうかです。

そうした極端さをなくすことも、ひきこもりの回復にとって大切なこととなります。

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2014年3月1日 真面目さは武器に、メンタルの弱さは打ち明ける。 はコメントを受け付けていません。 回復する方法