ひきこもりの現状にひたむきに向かう合う能力の必要性

現状に向かいあうということはかなり難しい能力です。

例えばあなたがひきこもりで、外に出るのが怖い、人が怖い、人とすれ違うたびに笑われているように感じる、そんな状態になったらどう現実と向かい合えばいいでしょうか?

向かいあって、死ぬしかないと思い詰めるのが関の山です。

ただ、現状を見つめないと前へは進めません。

でも、別に前に進む必要はありません。

現状を見なくてななめに進んでもいいのです。ただ、ななめ前に進めるようにしてくれればそれでいいのです。

ななめ前に進むにはどうしたらいいでしょうか。

それは現状にひたむきに向き合う能力をつけることです。

現状を真正面からではなくななめから進むためには

ただ言われたことをやるだけでは現状にひたむきに向き合う能力とは言えません。

ただ真面目に生きるだけでは現状にひたむきに向き合う能力とも言えません。

ただ問題解決をぐるぐると模索しているだけで行動を何もしないという状況も現状にひたむきに向き合う能力とも言えません。

現状にひたむきに向き合う能力とは、全てにおいて『プランやビジョンを持ち』、『前を向き』、『前に進んでいる確実な手ごたえを感じ』ながら進んでいくことです。

そうすることで、ひきこもりはおのずと回復していくでしょう。

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2014年3月7日 ひきこもりの現状にひたむきに向かう合う能力の必要性 はコメントを受け付けていません。 回復する方法