現状だけに必死になるな!未来を見つめる大切さとは?

未来を見つめることは大切です。

ひきこもりは今が必死で将来が不安なので、忘れがちになってしまいます。

ただ、それでは何も前へは進めません。

大きな目標を立ててそれに向かって行動するのと、そうでないのとは大きく違います。

そこから小さな目標に枝分かれして、行動力に繋げることもできます。

ひきこもりの未来は明るいものではありません。

空白期間はどうしてもできますし、就職もまともなものがない、うつは残っているということで、ひきこもりを回復したとしても明るい未来が待っているわけではありません。

しかし、それでも未来を見ないことには前へ進めません。

それはどうしてもそういうものになっているのです。

未来の自分はどうなっていたいか目標を決める

まずは目標を決めましょう。

未来に、

何をするのか。
何をしたいのか。
何ができるのか。

そうした『何を』を沢山考えて、まずはいったん結論を出してみましょう。

そうすれば、自ずと進む未来が決まるはずです。

進む未来が決まればそこへちゃんと歩けるかどうかはわかりませんが、少なくとも進んで行けるだけの『意欲の元』になるはずです。

未来は誰にもわかりません。

そのため、どんな未来を思い描いてもそれは自由なのです。

明るい未来を実現してほしいと願っています。

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2014年2月28日 現状だけに必死になるな!未来を見つめる大切さとは? はコメントを受け付けていません。 回復する方法