服装とひきこもり回復。

ひきこもりで服装がどの服装を着ればわからないという人は多いようです。
一昔流行った服装を着ているのがひきこもりの特徴と言われているくらいのもので、今ではファッションに気を遣わなければ奇異の目で見られるという妙な悪循環が生まれているため、ファッションにはある程度気を遣わなければいけません。
それは『年齢に見合った』ものであるというのが大切です。
例えばご老体の方がパンクな格好をしていればおかしいと思うのでしょうし、若者が家着のような格好で外を出歩いていたらそれもおかしいと思うでしょう。
ある程度のファッションを整えることで『奇異の目から見られている』という被害妄想を消すことができます。
冬場はマスクやニット帽などで顔を隠してコートを着ると言うので凌げます。正直、ホームレスにしか見えないような格好をした方は結構、街中を歩いています。
逆に困るのが夏場です。これはある程度のファッションを身に着けた上で伊達眼鏡や帽子などを被るのがいいでしょう。サングラスは不審者に思われるのでやめておいた方がいいです。私は視線恐怖症の時にサングラスで外に出たことがありましたが、それなりの都会でも周りから不審者扱いをされました。

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2014年2月28日 服装とひきこもり回復。 はコメントを受け付けていません。 回復する方法