セロトニン不足はうつ病の原因!カーテンを開けて日光を浴びよう

ひきこもりの回復に重要な要素として日光の光が挙げられます。

たかが日光の光と思うでしょうが、日光の光にはひきこもりの回復に非常に役立つ物質が含まれています。

日光の光には、トリプトンと呼ばれるたんぱく質をまずセロトニンという脳内の幸福物質に変える働きがあります。

これはうつ病回復にも役立ちます。

何故ならばうつ病の原因は体内のセロトニン不足であることであることが判明しているからです。

毎朝決められた時間に日光を浴びる

あまりにもセロトニンを作るストロークがないため、セロトニンを作るのを体内が諦めてしまっているのです。

そして、セロトニン取り込み阻害薬であるパキシルがうつ病回復の主流となっています。

次にそのセロトニンを更にメラトニンという物質に変える働きがあります。

メラトニンは別名睡眠ホルモンと呼ばれており、このメラトニンがあることで人は眠くなると言われています。

つまり最終的には睡眠の回復にもつながるのです。

カーテンを毎日あけるのは、改善の第一歩となります。

鬱陶しいかもしれませんが、『毎朝』『決められた時間に』太陽の光を浴びることで、様々な健康状態の回復につながり、やがてひきこもりの回復につながっていくのです。

是非、カーテンを開けることから、始めて見てください。

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2014年2月25日 セロトニン不足はうつ病の原因!カーテンを開けて日光を浴びよう はコメントを受け付けていません。 回復する方法