昨日何をしたか覚えてる?1日の流れを改善する方法

ひきこもりの改善は、ひきこもりの一日の改善でもあります。

何か月何年とひきこもっていると、時間間隔が薄れ、一日の大切さを忘れがちになってしまいますが、ひきこもりの改善には一日のリズムの改善が必要です。

「朝に起きて、昼に活動し、夜に寝る」

活動をこれに当てはめるだけでも大分違います。

人間の体内時計は二十五時間あると言われており、日光の光を浴びることでリセットされます。

そのため、日光の光を浴びないひきこもりは常に一日ごとに一時間、時間のずれが生じてきます。

ひきこもりのほとんどが不眠症状態となっており、『好きな時に寝て、好きな時に起きて』いるため、それは堅調に現れていないだけなのです。

ノートに1日の流れを記録して改善していく

また、一日に好き勝手なことをしていると何をしていたかなど忘れてしまうものなのですが、一日のリズムを意識して、改善しようとしていると自然にリズムを意識します。

そうした意識の中で、生活をしていくというだけでも、ひきこもりの改善となるのです。

また、そうした一日の流れを毎日ノートにチェックしてみましょう。

そうすることで、自己の一日の問題点を割りだすことができます。

これは一般の人にでも当てはまります。

是非、お試しください。

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2014年2月25日 昨日何をしたか覚えてる?1日の流れを改善する方法 はコメントを受け付けていません。 回復する方法