忍耐はほどほどに。

忍耐は正しいことです。
しかし、これはひきこもりを回復している時の注意点となります。
忍耐を過度にしてしまうのはひきこもりの特徴です。そもそもひきこもり自体が社会と『関わらない』ことへの忍耐であると考えています。そのため、真面目にしようと忍耐を続けることはできるのですが、その加減がわからないことはひきこもりの大きな障害となっているのです。
何事も忍耐をすれば解決をするという時代は終わりました。
忍耐をすれば頭のおかしい人に付け狙われるだけです。これは今の国際情勢を見てもわかるのではないでしょうか。常識のない奴は常識がないのです。そうして忍耐をし続けた結果、ぷつんと糸が切れてしまうことがあります。糸が切れると全てを放り出してしまいます。それがひきこもりの性質です。
そのため、忍耐のし過ぎには要注意してください。
ある程度は、手を抜くこと。
ある程度は、努力すること。
ある程度は、さぼること。
この三つを絶対に忘れないようにしてください。そうすれば、きっと忍耐の正しい方法がわかってくるはずです。正しい忍耐の仕方がわかれば、その分、正しい仕事の方法もわかってきます。正しい仕事の方法がわかってくれば、もうひきこもりではないはずです。

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2014年2月25日 忍耐はほどほどに。 はコメントを受け付けていません。 回復する方法