小さな幸せの積み重ねがひきこもりから脱出できる

幸せになればなるほど、小さな幸せを喜べるそうです。

不幸な人は逆に小さなことで落ち込みます。

その積み重ねが大きな幸せを作ります。

酒や薬で脳をごまかしても、結局は幸せな人には勝てないのですね。

ひきこもりから出ると、そうした小さな落ち込みの積み重ねで、自殺願望が出る時期というのがあります。

全てをなげうってしまいたいと思う時期は必ず来ます。

それは失敗が何度も重なったときです。

それも、普通の人ならばそれで終わりというような重大な失敗が何度も重なるときは絶対にきます。

小さい失敗の積み重ねとは真逆の考え方をする

今までひきこもりをしていた分、やはり他の人よりも大きな努力をしなくては復帰できません。

しかし、人生とは一度も失敗しないことが大切なのではなく、 倒れるたびに起き上がることが大切となっています。

自殺をしたら全てが終わりです。

自殺とは真逆の考え方で生きることができます。

小さな落ち込みが多いのは仕方ありません。

そうしないと生きていけないのです。

そのため、落ち込んだ分だけ小さな幸せを見つけて確認することです。

これはなかなか効果が出ます。

例えば人間関係でトラブルになって落ち込んだときに、夕食を豪華なものにして「よかった、幸せだ」と思うことができればプラスマイナスでゼロになります。

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2014年2月28日 小さな幸せの積み重ねがひきこもりから脱出できる はコメントを受け付けていません。 回復する方法