家事の補助。

ひきこもりが女性や老人の場合は、無理に働く必要はありません。男性のひきこもりと違って社会にいなくては死んでしまうということはないのです。ひきこもりにおける数で、全体の七割が男性であるというデータも出ています。これはそれだけ女性のひきこもりが社会進出しやすい環境にあるからではないでしょうか?
そうしたひきこもりに最も大切なことは『役割を与えること』です。
ひきこもりには何の役割もないため、自宅警備などという言葉で揶揄されますが、女性の場合はそう言われ出して変化したのは最近です。昔は家事手伝いという言葉で表現していましたし、家事手伝いは立派な社会的地位を得ていました。ただ、女性の社会進出が進むにつれて家事手伝いはただの無職化していきました。
元々日本は女性の無職には優しい国なのです。
それがマスメディアによって女性の社会進出をしなくてはいけないように思わせる情報耕作をされた結果、家事手伝いの地位を失わせることになってしまいました。
家事の手伝いは立派な仕事です。昔はそれが認められていました。
ひきこもりも家事しかできないという人は、家事手伝いでいいのです。
家事を手伝うことから、結婚に発展したり、技術を磨けたりします。

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2014年2月28日 家事の補助。 はコメントを受け付けていません。 回復する方法