夢を追うことより定職に就くことがひきこもりを回復させる

私はひきこもりに回復をしました。

まだまだ怪しい部分は多々ありますが、ひきこもりに回復したと言ってもいいでしょう。

ひきこもりに回復したという定義は人それぞれですが、私はひきこもりを回復したという状況について以下のことが挙げられると考えています。

1. 定職に就いていること。
2. 収入が安定していること。
3. 精神的に外出が怖くなくなっていること。

非常にシンプルだと思いませんか?

定職に就いているというのを最優先に上げたのは、これからひきこもりを回復していく方に定職でないものを目指して欲しくないからです。

芸人・小説家・俳優・漫画家。

そうしたものを目指して欲しくないのです。

夢を追いかけるより現実を考えた仕事に就く

ひきこもりはチキンかつ精神的体力がないのでそうした夢のあるものを目指しても絶対に途中で挫折します。

私は何度もそうした体験を経験しました。

つまりひきこもりには定職があっているのです。

ひきこもり経験者は真面目かつ勤勉で、少し場の空気を読めないところがありますが、上司にも忠実に行動します。

こうしたひきこもりの才能は多くの場で認められるはずです。

是非、定職でその才能を発揮してほしいものですね。

また、収入が安定していることや、社交不安障害の症状が出ていないことなども必要です。

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2014年2月28日 夢を追うことより定職に就くことがひきこもりを回復させる はコメントを受け付けていません。 回復する方法