社会復帰も楽々!?ひきこもりが介護職に向いている理由

ひきこもりは介護職に向いてはいませんが、受け皿としては十分な役割を果たしています。

介護職は会話が必要な職業ですが、利用者はご老体ばかりですので、また認知症などがあればまた別のコミュニケーション方法を取らなくてはいけません。

そのため通常とは違うコミュニケーションとなり、コミュニケーションに遅れが出ているひきこもりにもその遅れを取り戻すことができるかもしれません。

そのため、介護職というのはいいです。

人に役立てる喜びを実感できる介護職

男性は肉体労働、女性は精神労働という感じです。

給料は低いですが、比較的誰でも雇ってくれるため、スキルのないひきこもりからスタートしても大丈夫です。

また、コミュニケーションにおいても年上が多いため、気を使ってくれることが多いです。

介護は人を世話するものです。

ひきこもりに他人を世話するのは難しいとは思いますが、そうした困難さえ乗り越えられれば、門戸を広く開いてくれていて、コミュニケーションにも制限がかかっている介護現場というものは、非常にいい職場となれる可能性が高いです。

また、直接的に他人の役に立っているため、他人の役に立つことが少ないひきこもりが仕事をする上でモチベーションをアップさせることもできます。

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2014年4月10日 社会復帰も楽々!?ひきこもりが介護職に向いている理由 はコメントを受け付けていません。 回復する方法