日々の日課を分析して生活習慣を改善する

この記事を読んでいる方はひきこもりでしょうか、そうでないのでしょうか?

どちらにせよ、日課と言うのがあるはずです。

ひきこもりもひきこもっている間、何もしていないわけではありません。

苦しくて、何かをしようともがいています。

ただ、それを冷静に分析すると言うことは至難の業です。

何故ならひきこもりは時間間隔がありません。何も感覚がないと言ってもいいくらいの無感覚で過ごしています。

ノートに日々の記録をつけて客観的に分析する

回復のために、まずは自分の日課を把握しておきましょう。

自分がこの日、何をしたのか正確に記録するだけで、随分と冷静に物事を分析できます。

「自分の昨日の夕食を思い出してみてください」

そんなお決まりのフレーズがあるほどに、人は昨日のことを覚えていません。

つまり、それだけ昨日ことを分析することができていないということです。

日記のように堅苦しいものでなくてもいいのです。

ノートに『何時から何時まで何をしたか』という記録だけを取っておくだけで自分の生活を客観的に見直すことができます。

そうすれば自ずと冷静に分析する補助となってくれるはずです。

日課の記録と言うのはそれだけで意味があることです。

後は、見直して改善に役立てるために分析しましょう。

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2014年2月25日 日々の日課を分析して生活習慣を改善する はコメントを受け付けていません。 回復する方法