あるかないかで全然違う!ひきこもりの目標設定

ひきこもりを回復する方法としてかなり有効なのが目標を持つことです。

外に出て何がしたいのか?

それを明確にして目標とすることが一番の回復のポイントとなります。

外に出てゆっくり散歩をしたいという小さな目標でもいいでしょう。

働いて車や家を買いたいという大きな夢でもいいでしょう。

何か目標を持つということは色々な問題を解決してくれます。

目標に向かってがむしゃらに突き進むというのはそれだけパワーのいることであり、それだけパワーをもらえることでもあります。

目標のない人生は後悔しか残らない

習字で書いて壁紙に張るような勢いで、目標を立ててみましょう。

人生の目標があるかないかでは全然その人の生きがいというのは違いますし、行動する減力も全然違います。

そのため、回復の一歩を進むために、目標を定めてみましょう。

「何かをしてしまった事への後悔は時が和らげてくれる。しかし、何かをしなかったという後悔は決して癒されることはない」

これはシドニー・ハリスという人の言葉です。

後悔しないためには、まずはなにかをしなければいけません。

そのためには目標は必要不可欠です。

目標があってこそ、初めて何かが行動できるのです。

そうした生きがいを見つける目標を是非、設定してみてください。

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2014年3月8日 あるかないかで全然違う!ひきこもりの目標設定 はコメントを受け付けていません。 回復する方法