ひきこもりの就労支援を行っているサポステとは?

ひきこもりの支援としては地域若者サポートステーションが挙げられます。

地域若者サポートステーションとは、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験などにより、就労に向けた支援を行っている機関です。

略してサポステと呼ばれることも多いです。

サポートステーションは国が認めた信頼できる機関

サポステは、厚生労働省が認定した全国の若者支援の実績やノウハウのあるNPO法人、株式会社などが実施しており、平成25年度は全国160か所に設置されています。

ひきこもりを専門とした施設で、政治家の天下り先のようなイメージも強いですが、色々なサービスを行っており、地域によってはかなり力を入れているところもあります。

地域若者サポートステーションは国から認可を受けた団体なので、安心があります。

NPO団体だと戸塚ヨットスクールのように『死んでも暴力を振るえばひきこもりは治る』と考えている異常集団が経営しているところも多くあります。

ひきこもりの支援として信頼できる基準として、国に認められているかどうかというのは、非常に重要な観点となります。

戸塚ヨットスクールは石原東京都知事などに支持されていましたが、国で管理するとなれば、絶対にできない組織です。

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2014年4月4日 ひきこもりの就労支援を行っているサポステとは? はコメントを受け付けていません。 回復する方法