心理学を読んで空気を読むスキルを身につけよう!

ひきこもりに読んでほしい本は心理学の本です。

心理学の本は一般的には他人の心を知るようなイメージがあるかと思います。

しかし実際は、人の心を読み解くよりも、人の欲望を分析するような学問になっています。

そうした学問を学ぶことで、『相手が何を望んでいるのか?』ということを把握し、相手が望む行動を次第に上手くできるようになってきます。

いわゆる空気を読むという行動ですね。それができれば一人前です。

心理学的な考えを身につけよう

逆に役に立たないのが経済学の本です。

株やFXをやっている人は別ですが、基本的にあまり役に立たない知識のオンパレードです。

話を戻し、心理学の一例を挙げてみましょう。

ラットの話があります。

ラットに電流が流れる地面と流れない地面を用意して、ラットを電流の流れる地面に置きます。

最初はラットは逃げて電流が流れない場所へ退避するのですが、電流の流れる地面へと戻していくうちに、段々と逃げなくなっていくいう話です。

苦痛に諦めてしまっているのですね。

ひきこもりもそれと同じことが言えます。

ひきこもりがひきこもっている部屋は電流の流れている部屋なのです。

こうした心理学的な考え方をするだけでも随分と話しがまとまったと思いませんか?

それは知識の力なのです。

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2014年3月8日 心理学を読んで空気を読むスキルを身につけよう! はコメントを受け付けていません。 回復する方法