哲学を学んで自分の主張を相手に伝える

ひきこもりを回復するための一つの方法として哲学の本を読み漁るというのがあります。

ひきこもりはどんな年代でも自分の主張をするというのが苦手な人が多いです。

主張をしまくって孤立するタイプのひきこもりはなかなかいないかと思います。

しかし、主張をしなければ会話が成立しません。

それでも主張をしてしまったら相手から嫌がられるかもしれないというコミュニケーションの基本のところでひきこもりはおろおろしていることが多いです。

ナチュラルに相手を傷つけないように物事を主張するにはどうしたらいいでしょうか?

哲学を学んでひきこもりを脱出しよう

それは哲学です。

哲学は万人受けするような主張が山ほど書いてあります。

そのため、その哲学を読み漁り、まずはその哲学に基づいて主張をしてみましょう。

そうすればおのずと会話の中に入れたり、コミュニケーションが上手くいったりします。

ただ、主張だけではいけません。

一度、宗教をやっている人に勧誘を受けたことがあるのですが、自分のことや宗教のことを主張するのは得意なのですが、相手の話を聞き出す能力は皆無と言ってもいいくらいのものでした。

主張をしながらも相手の話を聞いて、柔軟に対応できる能力が身に着けられれば、ひきこもりの回復と言えるでしょう。

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2014年3月8日 哲学を学んで自分の主張を相手に伝える はコメントを受け付けていません。 回復する方法