自分ができない現実よりもできる現実を見つける

ひきこもっていると、できないことの現実が見えてきます。

体力も低下し、記憶力も落ち、人間関係の構築もうまくできず、何の役にも立たない人間だと思いこむこともしょっちゅうあります。

確かにひきこもったことでできなくなっている現実も多々あります。

しかし、できることも沢山あります。

できないことを見つめるよりもできる現実を見つめることが大切です。

出来ないこともたくさんあるが出来ることもたくさんある

例えば脳梗塞を起こして左半身にマヒが出たとしましょう。

その人は左半身が使えない人でしょうか。

そうではないはずです。

右半身が使える人なのです。

そして、リハビリの結果、左半身も使えるようになるかもしれません。

ひきこもりもそれと同じです。

できないことは沢山あるけれど、まずはできることを見るということが大切です。

自分にできることだけを見るというのもなかなか大変ですが、周りに「自分は何ができる人間なのか」ということを訊いてみるのもいいかもしれませんね。

それか、自分が得意なことを挙げて、自分のできることを再確認してみるのもいいでしょう。

アニメの知識がある、タイピングが早い、真面目に物事を考えられる。

そんなことでいいのです。

まずは自分のできるところを見つめることがひきこもりの脱却につながり、ポジティブな自分につながります。

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2014年3月7日 自分ができない現実よりもできる現実を見つける はコメントを受け付けていません。 回復する方法