心理的成長をしなければひきこもりから脱出したとは言えない

心理的成長はひきこもりの回復に不可欠であり、最終段階と言ってもいいでしょう。

何故ならば、ひきこもりは安全欲求しか求めることのできない精神から社会に進出していかなくてはいけないので、他の人に比べると精神が未熟です。

そして、その場に合った心理的成長を遂げることで、社会の枠に上手くブロック状の形ができてきます。

心理的に成長して、自分に合った形でたくましくなる。

抽象的な言葉になりますが、ひきこもりの最終目標はここになります。

心理的成長をすることで社会でも自立していける

ひきこもりは病気です。そして、個性のある病気です。

多くの病状があり、その多くの病状に当てはまるように、心理的成長を遂げていかなくてはいけません。

それぞれの個性に合わせた心理的成長を遂げ、社会でもやっていけるよう自立できれば、それはひきこもりの回復として最終段階に入ったと言えるのではないでしょうか。

心理的成長は誰でもします。

また、心理的成長とは逆行した行為も時に人はしてしまいます。

しかし、それでも、人は成長していきます。成長して社会の枠に当てはまることができていくのです。

完全に社会の枠に当てはまることができた時、その人はひきこもりではなくなると言ってもいいでしょう。

ひきこもりは回復できるのです。

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2014年2月25日 心理的成長をしなければひきこもりから脱出したとは言えない はコメントを受け付けていません。 回復する方法