怖いことも受容して経験値を上げる

ひきこもりを辞めるには、挑戦して、失敗して、諦めて、受容するというプロセスが大切となります。

簡単に言えば『経験値を積む』わけですね。

ひきこもりは、経験値がほとんどありません。

自分でインフラを整備する能力もなければ、自立する能力も、仕事をする能力もありません。

ただ、それは元々、誰も持っていないものです。

経験を積んで身に着けたものです。

ひきこもりは経験を積むのも怖いのです。

そのため、失敗を恐れず、くじけず、受容するという経験の需要が必要となります。

また、体力や記憶力などの能力の低下が起こっている場合、それを受容することも十分に必要となります。

何故ならば、それを受容できれば努力する機会が減るからです。

受容して効率のいい人間へと成長する

ひきこもりは自分のポテンシャルがどうのというよりも努力が足りなくて全ての能力は努力でカバーできると思っている傾向があります。

または、全てを我慢すればどうにかなると投げやりになっている傾向もあります。

そうした思考に陥らないためにも受容して、自分の能力を見極めておく必要があります。

そうすれば、無駄な努力や我慢はしなくともよくなり、効率のいい人間へと成長します。

受容は悪い意味にでも捉えられる言葉です。

しかし、ひきこもりにはまず受容することから回復が始まるのです。

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2014年2月25日 怖いことも受容して経験値を上げる はコメントを受け付けていません。 回復する方法