精神科へ行ってもいい医者に巡り合わなければ逆効果

勇気を出して精神科へ行っても最初からいい医者に巡り合えたわけではありません。

最初の医者は酷いものでした。

全員の医者を試したので、そのクリニック自体が酷いものでした。

診断という名で点数を取って一回3000円くらいは儲かるのですが、その診断は直ぐに終わらせるためだけのものでした。

簡単に言えば、

「薬どのくらい欲しいの?」

「これとこれとこれ、お願いします」

「はい、わかりました。出しておきますね」

というそれだけの会話です。それ以上の会話をしようとすると、非常に不機嫌になります。

精神科を選ぶときに気をつける3つのこと

もう滅茶苦茶なクリニックでした。でも、近いので行っていました。

バックれたりしてバイトを諦めていない状況でしたので、時間がなかったのです。

そうした理由でずるずるとクリニックを使ってしまうと、治療は非常に困難を極めます。

むしろ、こじらせてしまっておかしな状況になってしまうくらいです。

精神科へ行く時は、

・なるべく大きな病院で診察をしてもらうこと。
・精神科の専門の病院で診断をしてもらうこと。
・それでいて近くの病院で診断をしてもらうこと。

の3点が大切です。

ひきこもりは厄介な病気です。

簡単に治療できるものではないので、少なくとも駅前クリニックはやめておきましょう。

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2014年2月20日 精神科へ行ってもいい医者に巡り合わなければ逆効果 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態