自己嫌悪から食事は半分しか食べれず・・・

私は食事を半分しか食べませんでした。

これは『私のような人間が食事をまともに食べていいはずがない』という自己嫌悪からでした。

ひきこもりには毎日美味しいご飯が出ます。

しかし、それを美味しく食べているひきこもりはほとんどいません。

みんな食べるのも怖くて『こんなにも食べていいんだろうか』と怯えながら食べています。

また、部屋から一歩も出られないひきこもりは一人孤独に食べているので、ちっとも美味しくありません。

拒食が原因で体力が衰え就職活動に悪影響が

私の場合、拒食症気味になって食べなくなったので、当然体重も減ってきて、筋力も落ちてきます。

体力も衰え、気力も、エネルギーもない状態になってしまいました。

これは外へ出て、就職活動をする時に、大いに不便となりました。

何をするにも体力がいります。

その根源がまるでないのです。仕事をするなんてもっての他です。

ただ、いつもは動いていないのでそんなにもエネルギーを必要としないのです。

動いていないのでお腹もすきません。

そのため、食べる必要もそんなにありません。

それがひきこもりです。

親も元気に食べて欲しいと思う反面、無職の分際で食べよってという二つの想いがあるのではないでしょうか。

『食』というのはひきこもりにとって繊細な問題です。

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2014年2月20日 自己嫌悪から食事は半分しか食べれず・・・ はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態