毎日、過去への攻撃ばかりして時間を潰している

ひきこもりの状態として、過去への攻撃というのが挙げられます。

これはどういうことかと言うと、記憶を思い返してその記憶を『捏造』して攻撃するのです。

例えば、いじめられていた過去の自分の記憶を『捏造』して、いじめられていたその人物を逆にいじめていた記憶として『過去に攻撃』するのです。

こうした経験は誰にでもあるのではないしょうか?

ただ、私がひきこもっていた時はその過去へ攻撃が絶え間なく続いていました。

過去への攻撃は人生の停滞でしかない

一日中過去へ攻撃しているということもありました。

ただ、ひたすらに同じ内容を繰り返していくのです。

こうしたアクションはただの『人生の停滞』です。

ただ、本人である私にとっては『意味のあるように見える愉悦』だったのでした。

また、『あの時こうしていれば』というよくある記憶の捏造もよくやりました。

これも同じく『人生の停滞』であり、『過去への攻撃』であるのです。

私は自分の過去が良かったものなど一つもないと思っています。

よく年寄りが『あれがあったからこそ今の自分がある』と言う言葉を言いますが、それをクローズアップするのは間違った行為であると私は思います。

何故ならば、そうでない人間がその言葉に縋りついて、今の行為を正当化してしまうからです。

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2014年2月20日 毎日、過去への攻撃ばかりして時間を潰している はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態