親が諦めてくれたから改善したひきこもり生活

私がひきこもり生活を続けて、生活が改善したのは親の諦めがあったおかげです。

親が諦めてくれたお蔭で、私の生活の質はぐっと上がりました。

諦めたと言うのは、『この子はもう駄目だ』と諦めてくれたのですね。

今まで過保護だったのが、気まぐれに冷たくなりました。

だけど、私はそれを一つも悪いことだと捉えませんでした。

毎日、喧嘩ばかりをしていた日々から平穏な日々へとランクアップしたのです。非常に良いことです。

まともな精神状態じゃないことを親に見せて諦めさせる

私はどうやって親を諦めさせたかというと、まずは仕事をバックれました。

これで仕事ができないアピールを親にしました。

そして、最後には家出まがいのことをしました。

これでもうまともな社会に属することのない俗物だと親が認識してくれたのです。

この諦めが重要です。

諦めないで粘り強くやってしまうと、戸塚ヨットスクールのような暴力カルト教団に子供を預けるような異常行動を取ってしまいます。

親もひきこもりと同じレベルにまで下がってしまうのです。

親は親です。

親は個人であれど、達観して子供を見守り、育てていかなくてはいけません。

ひきこもりと同じレベルに立って、同じようなことをしてはいけないのです。

親はまず諦めてください。

そして、冷静になってみてください。

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2014年2月20日 親が諦めてくれたから改善したひきこもり生活 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態