「もう駄目だ」と自覚してもポジティブに

何度も仕事をバックれる内に、『もう駄目だ』と自分でも自覚するようになりました。

自分は何をしても無駄であり、何をしても上手くいかないクズ人間であると思い立ったのです。

これは真実です。

ですが、ひきこもりのみなさんにわかってほしいのは、クズ人間の成長幅は大きいということです。

少し前までは外にも出ることができなかったのに、今では面接を受けることができるのです。

面接を受け、合格まですることができたのです。

後は仕事を続けさえできれば一人前の社会人です。後一歩なのです。

そう、ポジティブに考えなければいけません。

ネガティブになったら自分で自分を評価する

ネガティブに考えてしまうと、その枠にはまってしまいます。

人は人の評価で人間としての資質が決まります。

多くの社会人は他人の票を集めるのに必死になって頑張っています。

ですが、誰にも票を入れられないひきこもりこそ、自分で自分に一票を投じなければいけないのです。

ひきこもりが自分で一票を入れることができれば、評価は総合で100点です。

そう、ポジティブに考えてください。

なかなか難しいですが、そうしなければ何も進めません。

常に前に進むためには、バックれる期間を長くするだとか、まずは小さな目標から始めていきましょう。

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2014年2月20日 「もう駄目だ」と自覚してもポジティブに はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態