絶望!?ひきこもりの行く末はホームレスしかない?

ひきこもりには絶望しかありません。

生活保護を受ければいいや、なんていう気楽な考えはありません。

むしろ生活保護は金持ちがズルをして手に入れるものだと思っているくらいです。

先が見えない不安と言うのは常に抱えているのではなく、先が見えている絶望を常に抱えているのです。

最終的には、ホームレスになるしかありません。

しかし、ホームレス社会でも上手くやっていけないでしょう。

そうなった場合、どうすればいいのでしょうか?

ホームレスも出来ないなら働くしかないが

そこまでひきこもりは考えます。

だったら働けと言いますよね。言うはずです。

だけど、ひきこもりは社会が怖いのです。そうした病気なのです。

もしくはご老人の場合は体が動かないことで絶望を抱いているかもしれません。

40代前後の方なら職のない不安で絶望を抱えているのかもしれません。

そうした絶望を乗り越えて前へ進むのは難しいです。

何故ならばひきこもりは常に座っているか寝ているかしかしていないからです。前へ進む足を持っていません。

私もそうでした。絶望しかありませんでした。

絶望だけで他にもぐちゃぐちゃとしたものがへばりついていて、もう嫌になるくらい絶望していました。

しかし、今では何とか生きています。何とかなることも、あるのです。

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2014年2月20日 絶望!?ひきこもりの行く末はホームレスしかない? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態