精神科へ行きたいが医者が怖くて躊躇っていた

ひきこもりが精神科に受診するに当たって最も畏怖するのは医者が怖いということではないでしょうか?

元々ひきこもっていた人なので、やはり人と対面するのは怖いです。

精神科医ということでおかしな人ではないかという思いもあります。

私が通っていた精神科の中で一番やばかったのは、小太りの医者で『狂気の発言王』と心の中で名づけていました。

悪い精神科医に当たると逆効果

一例をあげると、ある日私は『外出すると吐き気がして吐いてしまう。毎回外出をする度に吐くんです』と訴えると、その医者は『内科行くよ良いよ!』と嬉々として言いました。

私は失語症のようにその後しばらく喋れなくなりました。

『うつで眠れなくて辛いんです』と訴えると、『ではお薬出しておきますね。何がいいですか?』と言われました。

当然、こちらに薬の知識などありません。

そして、そのお医者さんは言いました、『は?』。

こちらがそう言いたいくらいです。滅茶苦茶でやばかったです。

こうした滅茶苦茶な医者というのは確かに存在します。

しかし、それを恐れて医者に行かないというのは本末転倒です。

ちょっとでもやばいと思ったら先生を変えてみましょう。

そうしたシステムに今はなっています。

怖がって何もしないと言うのが一番いけないことです。

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2014年2月20日 精神科へ行きたいが医者が怖くて躊躇っていた はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態