社会不適合者は誰にも歓迎されていない存在?

私は結局のところ社会不適合者なのだと思います。社会に不適合な、ならず者なのです。

どの社会にも適合することができませんでした。どの社会にも歓迎されませんでした。

社会不適合者と言う言葉は私にとって深く伸し掛かる言葉でした。

社会に上手く適合できるかどうかは、個性によって違います。

ただ、私はあまりにも社会に不適合な人格だったというのは否めません。

社会不適合者になると嫌な言葉がよみがえる

「あいつ、謝らないんだ」

「君って何もしない害のない奴に見えるけど、協力しない最低の奴だね」

「君って馬鹿だね」

「君の性格が気に入らない」

「みんながしていることはしなくちゃね」

色々な人の言葉が蘇ります。

それは私が社会不適合者だからです。

社会不適合者として、誰にも歓迎されない人生を送ってきました。

その結果がひきこもりです。

いじめがあったとは言え、私はあまりにも多くの人に嫌われ過ぎました。

ひきこもりとなったことで良かったと思うのは、『全ての人間は私よりも優れた生物である』と考えるようになったことです。

その考えでスムーズに行くことは多少は増えました。

ただ、みなさんにはこうはなって欲しくないのです。

こんな人間になって欲しくはないのです。

そのため、回復期のこともこのサイトでは書いて行こうと思います。

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2014年2月20日 社会不適合者は誰にも歓迎されていない存在? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態