寝たい時に寝る!ひきこもってからの睡眠バランスは滅茶苦茶

私がひきこもりだった時は、睡眠バランスが滅茶苦茶でした。

『寝たい時に寝て、起きたい時に起きる』

まさにそんな生活でした。

人の体内時計は25時間あります。

何故これが太陽の時間である24時間とずれているのかは不明ですが、太陽の光を浴びることで、この体内時計を調整するように人は出来ています。

ひきこもりは日光を浴びません。ずっとカーテンは閉まったままです。

そのため、体内時計は25時間で進んでいきます。

睡眠薬もないと体内時計と実際の時計とのずれがどんどん出てきて、『寝たい時に寝て、起きたい時に起きる』という睡眠リズムでしか行動できなくなります。

そして、それに別段の不便を感じることはありません。

社会復帰のことを考えて睡眠バランスを治しておく

ひきこもっていても毎朝カーテンを開ける習慣だけはつけておきましょう。

ひきこもっている時はそれでいいのですが、ひきこもりから脱した時にその習慣は非常に不便なものとなります。

寝たい時にしか眠れないというのは、一般的には不眠症と言います。

人は昼間に働かなくてはいけません。

そのため、『夜に寝なければいけない』ために不眠症となり、ひきこもりは『夜に寝なくてもいい』ために不眠症になっていないだけなのです。

実際には両方、同じ状態となっているのです。

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2014年2月20日 寝たい時に寝る!ひきこもってからの睡眠バランスは滅茶苦茶 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態