独りで笑いだす行為は精神の赤信号

仕事をバックれた後はまたひきこもりです。

私はネガティブの絶頂期に入ってしまったので、段々とおかしくなるスピードが速くなってきました。

『もう駄目だ』から『もうおかしい』に変わってきたのですね。

独りで笑い出すこともよくありました。

部屋の中、何も楽しいこともないのに独りでケタケタと笑っているのです。

漫画などでよく見る描写ですが、これは一種の防衛反応だと思います。

表情を長らく作っていないと、表情を失ってしまいます。

そして、人間らしさを失い、どんどんと闇のレールへ走っていってしまいます。

そのために笑うのです。

精神が不安定で笑い出すのは病気

表情を失わないように体が勝手に笑うのです。

笑い終わった後に、感じました。

「精神科に行った方がいいのかもしれない」

初めからそうすればよかったのかもしれません。

しかし、私は私がおかしいのは周りがおかしいからだと責任転換をしていた部分があったのです。

ひきこもりは病気ではなく現象だの若者の特性だの言うマスメディアに踊らされていた部分もあります。

私はそこでやっと悟りました。

「私は病気なんだ」

そうして私は精神科へ行くことにしました。

精神科へ行くしかなかったのです。

そうしなければ、もうどこにも救いがなかったのです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年2月20日 独りで笑いだす行為は精神の赤信号 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態