辛いことが起こりすぎて動く気力が沸かない

ひきこもりの特徴として大きなものはその無気力感です。

うつで大分気力を失われています。その上、何をやってもうまくいかない現実があります。

ラットは電流を与える床に載せて、隣に電流のない床を乗せる。

電流を与えるとラットは逃げて電流のある床へ逃げます。

しかし、しばらくそれを続けていると電流を与えてもラットは身動きもとらないようになるそうです。

それと同じです。

何度も辛いことが起こり過ぎて、もう動く気力すら残っていないのです。

ひきこもりはそのラットによく似ています。

辛いことに慣れ過ぎて無気力人間になる

私は友好型教師が築き上げたコニュニティーによって何度も苦痛にさいなまれました。

しかし、その場にとどまり、感覚が麻痺した状態でそこにとどまりました。

それは決していいラットではありませえん。電流があるのに留まってしまっているラットです。

苦痛を傍受することへの抵抗感のなさがあるのですね。

だから、ひきこもりは忍耐強いです。

その代り対人コミュニケーションに置いて非常に繊細でダメージも受けやすいです。

人はそれを無気力感と言います。

また、自分から何かアクションを起こそうという気が『他の人と比べて何倍も遅い』のです。

そのため、無気力で覇気のない人格が出来上がってしまいます。

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2014年2月20日 辛いことが起こりすぎて動く気力が沸かない はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態