精神異常を自覚するが認めるのが嫌だった・・・

私は精神疾患者なのではないかと思ったのは、高校生の時です。

いじめを受け、うつになりました。

このうつというのは『気分の落ち込み』と錯覚しやすく、見落としがちです。実際に私も見落としました。

一番自分が精神疾患を自覚したのは、視線恐怖症です。

自分の視線が相手に不快を与えていないか心配になる病気で、これは社会生活を送る上で、非常に不便であり、まさに社会との障害を感じる病気でした。

ただ、精神に異常があると自分で認めることは、できませんでした。

それは自分よりももっと体調が悪い人がなるもので、私とは関係のないものだと思っていたのです。

そのため、治療が随分と遅れました。

精神疾患の自覚が芽生えたらすぐに病院へ

ひきこもりにならないことを予防するのは難しいですが、自分に精神疾患があると認められる場合は、一刻も早く病院へ行った方が、いいでしょう。

何故ならば、精神疾患の治療は効果が表れるまで何週間何か月とかかるものもあり、薬を持てって『さあ治療完治』なんてことにはいかないからです。

治療はなるべく早めに行いましょう。

学生ならば親と相談し、社会人ならば人目を避けてなるべく大きな病院を探しましょう。

小さなクリニックだと適当に治療されることも多いからです。

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2014年2月20日 精神異常を自覚するが認めるのが嫌だった・・・ はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態