素直すぎる意見が傷つく!子供の声が怖い

私がひきこもりの時によくあった病状としては、子供の声が怖いということです。

子供とは純粋なもので、よく騒ぎますし、よく悪態を吐きます。

嫌な言葉も当然耳に入ってきます。

ひきこもりをしていてもその声は聞こえるのですから、堪ったものではありません。

怖くて怖くて仕方ありませんでした。

外の世界にいる老人や子供の声が怖い

しかも隣には痴呆症の老人が住んでいて、子供のように何か意味不明なことを叫んでいるのです。

子供の声や子供らしい声が本当に怖かったです。

ヘッドホンで音を隠して、耳をずっとふさいでも、金切り声は聞こえてきます。

そうした声に押し負けて外へ出ることができないという時期もありました。

子供の声も、老人の声も遠慮のない声が飛んできます。

そうした言葉は今でも深く心に突き刺さっていますし、今でも子供は苦手です。

これは本当に人それぞれですが、外への印象というものも大きかったのかもしれません。

私が外へ描いていたイメージは、『監視』と『ダミ声』です。

粘着質で暴力的なイメージを持っていて、それで外に出られないという一面もありました。

もちろん、それだけではないのですが、一つとしてあったように思えます。

私は子供が嫌いです。子供の声が嫌いです。そうしたことははっきりと言えます。

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2014年4月10日 素直すぎる意見が傷つく!子供の声が怖い はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態