再びひきこもりになり、酒にも手を出す

完全型ひきこもりになると不眠はどうでもよくなります。

いつ寝てもいつ起きていても仕事に影響はありません。

仕事をしていないのですから当然ですね。

人との約束もありません。

そのため、不眠症と言う概念がなくなります。

精神科にも通う必要がなくなります。

ただ、うつばかりはどうしようもありません。

私はこれを治療するためにアルコールを使いました。

うつにはチューハイと日本酒が効く

何度か試してみて、チューハイのストロング(アルコール度数8)と日本酒(アルコール度数13~14)だけは、うつにも効果があることがわかりました。

大抵の人はお酒ならなんでも酔えてうつなんて吹き飛ぶとは思うのですが、私の場合は、ある程度の度数がないとうつはなくならない傾向にありました。

また、一般的にはお酒を飲むと睡眠を促すと言われています。

しかし、私の場合はトイレが近くなるために、逆に眠れないという状況になりました。

最終的には一番安い合成酒(アルコール度数12~13)に落ち着きました。

酒は上手に付き合えばうつを解決する手助けとなります。

ただ、日本人はお酒を飲むと顔が赤くなりやすいです。

白人が飲むと95パーセントは紅くならないのですが、アジア人が飲むと80パーセントは赤くなるそうです。

そのため、見られないように飲む工夫が一番大変でした。

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2014年2月20日 再びひきこもりになり、酒にも手を出す はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態