ひきこもりはこの世には恐怖しかないと悟っている

ひきこもりは全てに怯えています。全てが怖いのです。

だから、ひきこもっているのです。

人が怖い。社会が怖い。閉鎖的な空間や社会が怖い。

そうした思いが積み重なって、一つの狂気となります。

私はこの世のなにもかもが怖かったです。まさに欧米で言う平等主義者です。

全ての人が怖いので、全ての人を差別することはありません。

ノーベル平和賞でも貰いたいくらいのものでした。

この世に恐怖しかなくてもひきこもりは克服できる

ひきこもりには常に恐怖があります。

常に恐怖から目を逸らした状態で生きています。

ひきこもりは全てを悟っています。

この世には絶望しかないのだと悟っています。

そうした中で、ずっと生活をしているのです。

ずっとひきこもっているのです。正気を失って当然でしょう。

気がおかしくなってしまうのも仕方がないことでしょう。

ですが、それでもひきこもりは回復します。

それは人の本質です。人はそれだけの力を持っているのです。

ひきこもりだけではくじけないような力を持っているのです。

それはひきこもりの皆さんにはわかって欲しいかと思います。

恐怖はいつか克服できます。

そのいつかがいつ来るのかはわかりませんが、絶対に来ます。その恐怖は無駄ではありません。

絶対に克服して、人生の糧となる日が来るはずです。

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2014年2月20日 ひきこもりはこの世には恐怖しかないと悟っている はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態