【ひきこもり体験記】苦しみしかない状態

客観的に分析すると、以上の10段階のステップで社会参加への道が開けるはずです。

主観的に言うと、この答えを出すまでに死にそうでした。

誰にも言えない苦しい日々がずっと続いていました。

私は高校卒業から3年間ひきこもり生活をしました。

その期間は苦しくて、どうしようもなくて、いつでも死ねるような状態でした。

ここからはひきこもりの状態を私の体験記として記述します。

私が体験したことですので、全ての人に当てはまるかどうかわかりません。

全ての人に共感を得られるかどうかもわかりません。

しかし、それでも誰かの役に立つと信じて、記述しようと思います。

苦しみしかないながらも社会復帰するために

私はまず『防衛』としてパソコンを勝ち取りました。

部屋も確保しました。

『拘禁反応』として性格が豹変しましたし、それに伴って直ぐにうつが出てきました。

このうつ病の回復に1年の時間を要して、人生に悲観して、『小説家になる』という妄想的希望の願望を行うようになり、やがて諦め、アニメやゲームに逃避し、逃避依存を行い、現実直視をするまでに2年をかけました。

そして、不安になりながらも、今は社会活動への参加を行えています。

人間、全くできないということはありません。

私にでもできました。

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2014年2月20日 【ひきこもり体験記】苦しみしかない状態 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態