ひきこもりは狂気が襲ってくる幻覚を体感する

私はひきこもっている間、体感幻覚に悩まされました。

これは幻覚や幻視と同じ類のものです。

体の中に鉛があるような感覚がしたり、ビー玉が割れながら体中をはじけ飛ぶような感覚に襲われたり、うつとはまだ別の次元での厄介な病状でした。

私はひとくくりに『狂気』と呼んでいましたが、まさに『狂気』がやってくるとう感じで、体感幻覚がやってくるのです。

体感幻覚を感じたらすぐに病院で相談する

この間にできることはありません。

ただ布団に包まってじっと『狂気』が去るのを待つだけです。

それ以外にできることなど、全くありません。

死の狭間で生きているのか生きていないのかわからないような状態になったこともありました。それほど『狂気』は苦しいものでした。

体感幻覚の特徴としましては、何か物質に例えられるような奇妙な感覚だということです。

これは調子が悪い時にだけ出る人もいますし、私のように定期的にやってくる人もいます。

それは狂っているのではなく、病気です。

狂っているかのように見えますが、薬物治療で抑えることができますし、アルコールで簡単に一時的に抑えることもできます。

体感幻覚は厄介なものです。

まずはお医者さんに相談をして、適切な薬を出してもらいましょう。そうすればきっと治るはずです。

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2014年2月20日 ひきこもりは狂気が襲ってくる幻覚を体感する はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態