若者でもひきこもると体力が低下する

ひきこもりの状態として、体力の低下というのも挙げられます。

この体力の低下というのは、ご老体だと悪化して歩けなくなります。

廃用症候群の末期です。体力の低下により、寝たきりの生活となってしまいます。

しかし、それ以外の年代でも、『仕事ができなくなる』ほどの体力の低下は起こります。

何度も仕事をバックれてしまうのはそのためです。

もちろん、精神的なメンタルの弱さもあります。

しかし、体力の低下もあるのです。

『健全な精神は健全な肉体に宿る』

この言葉はまさにひきこもりにあてはまります。

体力の低下とメンタルの低下は密接に関係しています。

体力の低下はメンタルにも影響を与える

体力が低下すればメンタルも低下します。

私もそうでした。

体力の低下により、仕事をしても直ぐに疲れてしまいました。仕事が長続きしません。

そして、体力とメンタルの限界がくるとバックれて辞めてしまいます。

「しんどい」

これは仕事が長続きしない人の共通の理由だそうです。

便利な言葉なので、当たり前と言えばそうなのかもしれませんが、これは体力の低下を防ぐことによって改善できることです。

ひきこもりにはその時間があります。

私も筋トレくらいするべきでした。

体力の低下は大問題です。体力の低下を防ぐ何かが必要でしょう。

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2014年2月20日 若者でもひきこもると体力が低下する はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態