ビールで鬱病を紛らわそうとしたが挫折・・・

ひきこもり時には精神科へ行くものかとお酒の力でうつを治療しようとしました。

ただ、ビール一杯を口にしただけでまずすぎて無理でした。

その頃はコーヒーすら無理だったので苦すぎて、しかも、アルコールの臭いがして駄目でした。

チューハイは口にすることができました。

これはジュースのようなものなので、直ぐに飲むことができました。

しかし、アルコール度数が足りないのか泥酔して眠ることさえできません。

うつの改善には何の役にも立ちませんでした。

そうして私は酒で自分の治療をすることを諦めました。

うつ病を治すならアルコールより病院へ

精神科は薬を貰う場所だけではありません。

中には薬だけ出して他は放っておくような医者もいることはいるのですが、適切な知識を持った人が適切な指示をしてくれる時もあります。

そうした場合、酒よりも大きなメリットとなるはずです。

私に幸いだったのが、最初は酒に弱い体質だったということです。

何が楽しいのかわからず、二日酔いもあり、苦しいだけのお酒でした。

結果的に今はアルコール中毒気味なのですが、精神科へ通うだけの行動力を出せたのは、その時にアルコール依存症にならなかったからです。

現在はいい医者にも巡り合えて、それなりに順調に生きています。

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2014年2月20日 ビールで鬱病を紛らわそうとしたが挫折・・・ はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態