ひきこもりのバイト始めは必ず失敗する

ひきこもりもバイトくらいします。

この時点で、政府が定める『6カ月以上外出をしていない』という定義のひきこもりではないのですが、ここではひきこもりとします。

何故ならば、まだ『所属・愛情欲求』の段階に入りかけの状態で、極めて不安定な状態だからです。

ひきこもりがバイトをすると大抵は失敗します。

何故ならば仕事はひきこもりができるほど甘くないからです。

私はなるべく陰気な工場を選んで働こうとしました。

そこでライン作業の暗い仕事に就くことになります。

自分の責任で怒られたのにバイトを辞める

雰囲気は陰気で私の好みに合っていました。

しかし、それでも1週間で辞めてしまいました。

その理由は些細なことでした。

ラインの異常を知らせるブザーがあり、それを適当に放っておいたら大激怒を喰らったというただ一つの行為でした。

私は怒られたから辞めました。

ひきこもりは、理不尽を受け入れる忍耐力はあります。

しかし、正当な理由で怒られる忍耐力はありません。

今まで理不尽な境遇ばかり経験してきたからです。

そのため、その職場1週間で辞めてしまいました。

理由は正当で私に非がありました。

普通ならばそれで気づけたと感謝をするところですが、ひきこもりには妙なプライドがあります。

怒られた理由が正当であればあるほど、ひきこもりはイラッとします。

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2014年2月20日 ひきこもりのバイト始めは必ず失敗する はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態