ひきこもりあるある?カーテンを閉めるのは何故か?

ひきこもりになるとカーテンを閉めるようになります。

カーテンを閉めるのは何故でしょうか?

やはり、光が怖いのです。

光は外につながっています。

外には人の声だったり、車の音だったり、色々なものがあります。

それが恐ろしくて堪らないのです。

外に接する全てのものが怖くて恐ろしくて仕方がないのです。

私もそうでした。だから、カーテンを開ける時は滅多にありませんでした。

今でもカーテンを全開にすると言うことはありません。半分開ける程度です。

日光を浴びていると外での辛い出来事を思い出す

日光は外の代表的なものです。

日光に関わっていると、外での辛い出来事を思い出したり、外での怖い出来事を思い出したり、外であった恐ろしい体験を思い出したりします。

だから、カーテンを閉めるのです。

この日光を浴びないというのは、体内時計を狂わせて不眠の原因になったりします。

そうした不眠の原因を作らないためにも、日光を浴びる機会を作っておかなくてはいけないとは思います。

日光を浴びることはひきこもりにとって恐怖でしかありません。

日光があるとまぶしいですし、夏場など目を開けられなくなるくらいの日光嫌いとなります。

ただ、日光は人にとって必要なものであり、適度に摂取することが大切となります。

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2014年4月12日 ひきこもりあるある?カーテンを閉めるのは何故か? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態